育児で時間のないアナタでも片耳は空いている

オーディオブック
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こんにちは。二人の子育て奮闘中のパパです。

子供が産まれてから、専らプライベートは子育て一色でした。

とても楽しいし、それはそれで良い時間です。

 

だけど何か満たされない気持ちがありました。

家での子育て以外の情報が一切入ってこない。

充実しているんだけど孤独みたいな状況。

 

そんな時に、たまたまテレビで本を聴くという特集をしていました。

 

本を聴く=オーディオブック
ナレーターが本を丁寧に読み上げているのを耳で聴く事ができる

 

オーディオブックを実際に始めたらとても良いなって思ったので、今回はそれについて記事にしてみました。

 

 

本記事の内容
・子育てで忙しくても片耳は空いている
・子育てしながら音で本を聴くメリット
・子育てしながら音で本を聴くデメリット

 

 

育児で時間のないアナタでも片耳は空いている

育児で忙しくて、そんな耳が空いているって悠長なこと言われても余裕ないわ!

って思うかもしれません。私もそう思ってました。

でも、本を聴く事は子育てしているからこそできる事でもあると感じました。

 

忙しい人でも耳は1日3〜4時間空いている

これは、オーディオブック(audiobook.jp) を運営するオトバンクの久保田社長が言っていた言葉です。

耳って注目していると空いている時間がけっこうあるんですよね。

 

ただ、育児をしている人は、常に子供の声に耳を傾けておかないといけない。

だから、片耳は空けておいて、もう片耳から本を聴いたり、ラジオを聴いたり情報を取り入れる。

これが、私がオススメする方法です。

 

 

 

子育てしながら音で本を聴くメリット

育児のスキマ時間を使える

私は、1歳と3歳の子供がいて慌ただしい日々を過ごしています。

それでも、子供が一人で黙々と集中して遊んでいる時間って1日の中で必ず存在します。

その断片的な時間に片耳から本を聴く事で多くの時間を使える事ができます。

 

 

ワイヤレスイヤホンの進化

育児をしながら音で本を聴く助けとなっているのが、ワイヤレスイヤホンの存在です。

通常のケーブルで聴くイヤホンだと、子供は好奇心旺盛だからそのケーブルに興味がいってしまって我が家は、難しかったです。

 

ワイヤレスイヤホンならつけていても子供はそれほど気にしないし、何より聴いている本人が楽。

育児はオムツを替えたり、子供をあやしたり、色々な動きをするので、そんな時引っかからないワイヤレスイヤホンはとても心強いです。

 

 

倍速で通常より多くの情報を取り入れらる

本を聴く=オーディオブックは、ナレーターが読むスピードを変える事ができます。

慣れてくると通常より早いスピード(倍速)で聴く事ができます。

なので、実際に本を読むよりもより多くの本を聴く事ができるメリットがあります。

 

また、倍速や3倍、5倍速になってくると早すぎて聞き取れない部分が出てくる。
その聞き取れなかった箇所を脳が補完しようと埋めてくれる働きがあります。
この働きによって、本の内容がより深く脳に刻まれる効果があります。

 

 

 

子育てしながら音で本を聴くデメリット

子供が嫌がる場合がある

子供は、ママやパパと一緒になって遊びたいってなる時間があります。

そんな時に、イヤホンから本を聴いていると「音聴かないで!後で聴いて!」って我が子に言われる時があります。

 

これは、親として申し訳ないって感じに。

こんな時は必ずイヤホンを外し、子供と集中してめいいっぱい遊びます。

 

メリットでも言いましたが、子供が一人遊びで集中している時間又は、家事をしている時間など場面によって本を聴くことをオススメします。

 

 

集中しにくい

子育てしながら「本を聴く」ってなかなか頭に入ってこない事が多いです。

文字で本を読む方が視覚が使えるので、頭に入ってきやすい場合もあります。

 

それに対しては、何度でも同じ本を聴く事で頭に自然と入ってきます。

音で聴いた方が後々の記憶に残りやすいと言われています。

 

これについては、「本を聴く効果とは?」という別の記事で書いています。

 

 

 

まとめ

育児って決まった休憩がなく、忙しい日々が続きます。

だからこそ、育児以外の情報を耳から取り入れいるだけで、何か閉ざされた孤独感ってものが取り除かれると私は思います。

 

育児時間のスキマ時間を使って、自分の為に少し時間を使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

以下は、「本を聴く」=「オーディブック」を代表するオーディブルとオーディオブック(audiobook.jp) です。

今ならどちらも無料体験から始められるので興味ある方は覗いてみてください。

 

・アマゾンオーディブル(audible)

公式ホームページ:https:/www.audible.co.jp

 

 

・オーディオブック(audiobook.jp)

公式ホームページ:https://audiobook.jp/

 

 

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