除草シート施工は斜面(法面)の勾配に注意 45度以上はNGな訳

庭の雑草対策
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斜面(法面)に除草シートを施工しようとしている場合、傾斜角度によって施工できないものがあります。

丈夫な除草シートで有名な(ザバーン、らくやのう、エコナル防草シート)除草シートでも、傾斜角度45度以上は、基本NGになります。

 

何で傾斜45度以上はNGなんだろう?

 

除草シート施工は斜面(法面)の勾配に注意 45度以上はNGな訳

 

なぜ基準が45度かといいますと、この角度でシートを施工した場合、シートが下へすべっていく力と、止めピンを法面に対して垂直に差し込んだ時の固定する力が同じだからです。

45度以上になりますと、シートが下へすべっていく力の方が強くなります。

らくやのうHP引用

 

そのため、Cに除草シートを敷こうと考えていたあなた。

雑草対策は、除草シートではなく別の手段を考えた方が得策です。

別の記事斜面(法面)の庭有効活用斜面(法面)の庭 意外な有効活用5選でいくつか他の案をあげているので参考にしてください。

 

斜面(法面)の傾斜角度の測り方

携帯で無料の水準器アプリで測れば十分です。

そこまで厳密に測る必要はなくおおよその角度が分かればそれで十分なので。

 

私は、アイフォンに初めから入っている水準器アプリを使って、携帯を斜面(法面)に置いただけ。

それで角度が分かるので世の中は大分楽になりましたね。

もちろん、アイフォンじゃなくても「水準器」でアプリ検索すれば、色々出てくるのでそれを使えば十分です。

 

 

まとめとして、まずは携帯のアプリで傾斜角度を測りましょう。

そして、傾斜角度45度以上の斜面(法面)の場合は、除草シートを敷くのは諦めて、別の案を考えましょう。

 

 

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