新型コロナウイルス肺炎による東京ディズニーランドの影響

コロナウイルス
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新型コロナウイルス肺炎が猛威を振るっている今。

外出するのも不安になってきていますよね。

 

 

4/1からチケット価格が上がる東京ディズニーランドですが、

コロナウイルスの影響を考慮して、臨時休園することを決定。

再開日に7/1に決定!

 

また、4月15日(水)に予定しておりました東京ディズニーランド大規模開発エリアの開業は延期。

 

 

上海ディズニーランドは1/25休園→5/11再開。

香港ディズニーランドは1/26から休園中。→6/18再開。

 

 

新型コロナウイルス肺炎によるで東京ディズニーランドの影響についてまとめました。

 

 

東京ディズニーランド行きたいけど、コロナウイルスが怖いな。

 

 

新型コロナウイルス肺炎に対する東京ディズニーリゾートの対応

以下は2/29休園前の東京ディズニーリゾートの対応となります。

 

キャストのマスク着用

キャストのマスク着用

2020年1月28日(火)より「オリエンタルランド」はキャストのマスク着用を認める。

素敵な笑顔が印象のキャストがマスクを着けているのは、少し残念だがキャストを通してゲストが感染しないようにする配慮とのこと。(対象となるのはパレードやショーの出演者を除く従業員。)

 

パーク内のレストルームに消毒液設置

パーク内のレストルームに消毒液設置

テーマパーク内で色々なものに触る機会が多いので、こまめに消毒できるのはありがたい対応ですね。

 

キャラクターとゲストの触れう機会を減らす

2020年1月31日(金)より、「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」では、ミッキーマウスなどのキャラクターが園内で来場者と直接触れ合う演出を減らす、または取りやめている。

※直接触れ合う演出とは、キャラクターが来場客と握手したり一緒に写真を撮影したりすることなど。

これは、感染症対策として1983年のTDL開園以降初めての措置だそうです。

 

テーマパークを運営するオリエンタルランドは「ウイルスがキャラクターを介して来場者に感染することがないようにする対応」とのこと。

 

アリエルのグリーティンググロット運営中止

東京ディズニーシー「アリエルのグリーティンググロット」について、2020年1月31日(金)から施設メンテナンスのため、運営を中止し、2020年3月31日(火)をもって運営終了とのこと。

アリエルのグリーティンググロット/ Ariel's Greeting Grotto

これが、コロナウイルスとの因果関係があるかは不明だが、直接ゲストと触れ合う演出があるため、現状中止せざるおえないのではないか。

 

東京ディズニーリゾートもコロナウイルスに対して、色々な対応を取っているのがわかります。

「あらゆる方法で感染の防止に努め、来場客には安全に楽しんでもらいたい」とオリエンタルランド広報部は、話しています。

 

 

東京ディズニーリゾートの来場者数と外国人

新型コロナウイルス肺炎の最も有効な対策は、「人混みを避け接触を少なくする」こと。

そこで気になったのが、どのくらいの人が東京ディズニーリゾートに来ているのか?

 

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを合わせた年間来場者数は、約3,256万人(2018年度実績)。

これは、世界のテーマパークの中で、東京ディズニーランドが3位東京ディズニーシーが5位となっています。もちろん日本のテーマパークでは、最も来場者数が多い事になりますね。

オリエンタルランド IRプレゼンテーション資料
来場者の中で外国人が占める割合は、9.6パーセントとなっています。

東京ディズニーリゾートには、このように多くの来場者数と多くの国の人が来ていることがわかります。

 

これから、東京ディスニーリゾートを検討している方へ少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

そして今後、新型コロナウイルス肺炎の猛威が去り、安心して東京ディズニーリゾートを楽しめる日が来ることを願っています。

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