自宅の駐車場 庭リフォーム①DIYで白砂利(リバーストーン)除草シート設置

庭の雑草対策
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自宅の駐車場って大概外から見て目立つとこにあるので、

見栄えを良くしたい、雑草対策をして手入れしやすくしたい。

そんな思いで、自宅の駐車場をDIYでリフォームした様子をまとめました。

 

今回は、駐車場駐車場中央に白砂利(リバーストーン)を敷いてみました。

 

作業前

作業後

 

作業の様子を順番に説明します。

↓  ↓

雑草を除去する

まずは、駐車場真ん中の箇所からリフォーム開始。

まずは雑草を手作業やスコップを使って除去していきます。

その後、苔も生えていたので、シャベルで土の表面を数センチ削りとりました。

息子も一緒に手伝って(遊んでる?)くれました。

 

除草シートを敷く

砂利下専用の除草シートを敷きました。

砂利を直接土の上に敷く人が多いですが、

除草シートを敷いた上に砂利を敷くことをお勧めします。

 

除草シートがないと砂利の隙間から必ず雑草が生えてきて、

除草作業をしなくてはいけなくなるからです。

しかも砂利を敷いた後の除草作業は、石が邪魔でとても大変です。

 

数年経てば、雑草と砂利の見栄えの悪い状態になってしまいます。

そうならない為にも丈夫な除草シートを敷くことをお勧めします。

 

端から端まで敷き大体の長さで切ります。

 

端から釘で止めていきます。

後々水はけが悪くならないように、

できるだけピンと張るように心がけました。

 

マンホール部分のくり抜き

真ん中に切れ目を入れます。
↓
マンホール外周より小さめに切ります。
↓
手で除草シートを伸ばしながら、
マンホールにはめ込みます。
↓
除草シートとマンホールがピタッと密着します。
これで雑草が生える隙間をなくします。

 

除草シートを適度な長さに切る

除草シートを適度な長さに切ります。

この時、後で長さが足りないってことにならないように

淵の部分は少し長めに切っておくことをお勧めします。

 

端を接着剤で固定

除草シートで大事なのは、端の処理!

より雑草が生えてくるスペースをなくす為に、

端に除草シート専用の接着剤をつけて固定。

 

隙間がなくなりました。

この作業が一番大変かも。

接着剤がくっつくまでの間、手で持っていないといけなし。

しかし、ここで妥協したら後で生えてきた雑草を見て絶対後悔します。

目指すは、可能な限りノーメンテナンス!

 

白砂利(リバーストーン)を敷く

後は、除草シートの上に白砂利を敷くだけ!

今回は、6袋使いました。

白砂利は普通の砂利と比べて2〜3倍くらい高いです。

でも、断然見た目が良くなります。

 

白砂利は、あえて粒の大きいものにする!

何故なら、10年後くらいに除草シートを張り替える時や、
滞留した土を除去するのに楽だからです。
小粒だとその後のメンテナンスがとても大変です。
また、風や衝撃で散らばりにくいのも利点です。

これについては、以前の記事を参考してください。(参照

 

白砂利を敷いて完成!

大体目分量で6袋買ってきましたが、

丁度良かったですね。

 

白砂利は、ネットでも手軽に買えるので、

運ぶのが大変という方にはお勧めです。

 

余談

今、住宅販売でお洒落に見せる為に、
一部分だけコンクリートを敷かずに土を露出させて、
植物を植えられるようにだとかで隙間を作っていることが多いですよね。

これって、購入するときは見栄えが良く見えますが、
実際に住んでみると管理がとても大変!

何故、全面コンクリートにしてくれなかったのかと。。。
素人が後からコンクリート敷くのはとても大変ですし、綺麗にできないですからね。

だから、もしこれから家が建つ住宅を購入する人がいたら、
追加料金を払ってでも全面コンクリートにしてもらうことをお勧めします。
工事の人も全面コンクリートの方が作業が楽なので、サービスでやってくれるかも。

一部分だけの土の露出は避けた方がいいです。

 

駐車場リフォームの続きはこちらです↓

自宅の駐車場 庭リフォーム②DIYでジョイントタイル&除草シート設置

 

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