固まる土の上に固まる土(まさ王)をのせて補修してみた!

固まる土
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こんにちは!

二児の子育て奮闘中のパパです。

 

固まる土を施工して1年ほどが経ちますが、

ずっと気になっていた箇所がありました。

それがこれ。

コケのようなものが生えて色が変色しています。

なぜそうなったかというと、

ここだけ凹んでいて水が溜まりやすくなっているからです。

 

 

コケを取るだけならコケとりスプレーか削れば除去できます。

だけど根本的に凹んでいて水はけが悪くなっている状況を改善しないと、

またコケができるという悪循環。

 

 

そこで今回は、この固まる土の上に固まる土を載せて補修しようと思います。

上手くいくかはやってみないとわかりませんが、

頼もしい助っ人として3歳の息子と一緒にチャレンジです!

 

作業前

作業後

 

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固まる土の上に固まる土を乗せて補修してみた

 

事前準備

用意するのは固まる土一袋。

以前もまさ王の固まる土(オレンジ)で施工したので、

やはり乗せる固まる土も同じまさ王を用意。

 

 

上に固まる土を載せてしまうので、

コケの除去や葉っぱや小石などの除去はしませんでした。

 

ただ載せるだけ!

 

 

固まる土を撒く

固まる土の上に新しい固まる土を載せるだけ。

今回は、1袋のみ使いました。

 

 

 

固まる土を整える

凸凹にならないようになだらかに整えます。

それと、真ん中を高くして高低差をつくり水を流れやすくします。

 

使った工具はレーキの先端が折れたやつ(笑)

シャベルでもダンボールの切れ端でも何でもいいと思います。

 

わざわざコテなんて買う必要はありません。

 

 

固まる土に水を流す

撒いた固まる土の上に水を流します。

この写真の水は正直つよすぎます。

子供が暴走しました(笑)

 

水をかける水圧は弱めに!
一番弱いジョウロくらいの水圧で流した方がいいです。
せっかくなだらかにした固まる土に凹凸ができてしまいます。

 

 

固まる土を乾燥させる

水をかけ終わった状態です。

ここでやってしまったと後悔・・・

 

水はけ悪くない??

この赤い矢印の方向へ水が流れるように高低差をつけれなければいけなかった・・・

こんな時もある。

 

10分後くらいには水は無くなったのでまあOKです。

 

 

固まる土は水を流した直後に大方固まりますが、

完全に固まらせる目安として24時間以上の乾燥が必要。

 

外気5℃以下では十分に固まらない恐れがあります。

 

 

完成

 

次の日、カチカチに固まっていました。

 

見た目は少し水が溜まっていた部分が気になるけど、

当初の目的であるコケ部分の凹凸がなくなったので、

OKでしょう!

 

 

 

まとめ

既存の固まる土の上に新しい固まる土を載せて補修は可能です。

強度も変わらなく硬くなるし、見栄えもそれほど気になりません。

 

 

できることなら↑こちらの施工のように一回で上手くいけばいいですが、、、

 

そうならない場合もあるので、

そんな時は、また固まる土を上に載せて補修できます。

 

 

今回使用した用具

・固まる土(まさ王 オレンジ 15kg)×1袋

・レーキの先端(土をならす為)

・シャワホース(水をまく為)

 

ぜひ気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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